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さくら

2014.03.22 11:12|未分類
今日も桜がきれいに咲いています。
どうぞご覧下さい
0322-1.jpg
笹倉鉄平作品専門画廊
《元町コンフォートギャラリー》
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笹倉鉄平最新作★『セトル鉄道駅』の作家コメントが発表されました

2014.03.15 18:32|未分類
セトル鉄道駅
Settle Railway Station

(2014年4月中旬リリース予定  絵柄サイズ:27.0×80.0cm)


"鉄道ファン"というほどではないけれど・・・
旅をする中で、各地の鉄道のお世話になるうち、
駅や列車に対して、旅情と共に愛着を感じるようになった。

鉄道駅では、出発、帰郷、出会いや別れなど・・・
様々な形のドラマが生まれ、繰り返されてきたであろうことを思う。
そんな「駅」というものを描きたいと思い立ち、
旅の通過点で利用する駅だが、駅そのものを目的にした旅に出た。

旅先として選んだのは、鉄道発祥の国イングランド。
廃線になった昔の鉄道を地域ボランティアの力で復活させ、
各地に『保存鉄道』として残しながら路線を数々運営する等、
鉄道を愛してやまない人が多い、英国。

下調べをして、魅力を感じる駅舎が残る路線を探し、
中でも、蒸気機関車が走っていた時代の姿を残す駅をいくつか選んだ。


北ヨークシャー地方に在る、セトル・カーライル線の始発駅、セトル。
小さな町の、古くて可愛い駅はとても美しく当時の姿を留め、
100年以上も前から、地元の人々の旅立ちや帰還の物語を見守り続けてきたのだろう。
"絵にしたい"という気持ちや気分に、ピタリと合った。

それは、旅する異邦人にはより強く胸に響き、
どこか懐かしさすら同時に覚える「駅」の風景だった。

笹倉 鉄平

笹倉鉄平作品専門画廊
『元町コンフォートギャラリー』


88.jpg

『ポンピドゥー・センター・コレクション』

2014.03.06 20:52|未分類
今日は、ちょっと番外編


只今、兵庫県立美術館で開催されている『ポンピドゥー・センター・コレクション』に行ってきました。


現代美術の作品ばかりなので、笹倉鉄平作品とは、なかなか共通点が見出だせませんが(笑)


たまには、こんな作品も楽しいものです。


なんじゃこれ?という作品もありましたが


今回、観たかったのは、ツェ・スーメイの『エコー』という映像作品。


岩山に向かってスーメイ自身がチェロを弾き


こだまして返ってくる音と、弾いている音が重なり合うという・・・


5分弱の短い作品ですが、色合いも絵画的で


とても癒される作品でした。
pompi3.jpg

他には


メインビジュアルで使われているエルネスト・ネトの作品。


これは、まさに五感で感じる作品で・・・


ある理由から、涙が出てきそうな作品。
pompi2.jpg

何故かは、直接観に行って確かめて下さい(笑)


もちろん、帰りには(行きでも良いですけど)


元町コンフォートギャラリーへ立ち寄る事をお忘れないように(^^)


ちなみに、会期は3月23日迄です。



笹倉鉄平作品『元町コンフォートギャラリー』